ステータスバー、スプラッシュスクリーン、アプリアイコンを設定する
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このチュートリアルでは、ステータスバー、アプリアイコン、スプラッシュスクリーンを設定する基本を学びます。
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この章では、アプリストアへのデプロイ前に、ステータスバーのテーマ設定、アプリアイコンとスプラッシュスクリーンのカスタマイズなど、アプリの細部を整えていきます。

アプリストアへのデプロイ前に、ステータスバーを設定し、アプリアイコンをカスタマイズし、スプラッシュスクリーンを準備します。
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ステータスバーを設定する
expo-status-bar ライブラリは、create-expo-app で作成したすべてのプロジェクトにあらかじめインストールされています。このライブラリは、アプリのステータスバーのスタイルを設定するための StatusBar コンポーネントを提供します。
app/_layout.tsx で次の手順を行います。
expo-status-barからStatusBarをインポートします。StatusBarと既存のStackコンポーネントを React の Fragment コンポーネント でまとめます。
import { Stack } from 'expo-router'; import { StatusBar } from 'expo-status-bar'; export default function RootLayout() { return ( <> <Stack> <Stack.Screen name="(tabs)" options={{ headerShown: false }} /> </Stack> <StatusBar style="light" /> </> ); }
それでは、Android と iOS でアプリの様子を見てみましょう。
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アプリアイコン
プロジェクト内の assets/images ディレクトリに icon.png ファイルがあります。これがアプリアイコンです。1024px × 1024px の画像で、見た目は次のとおりです。
スプラッシュスクリーン画像と同様に、app.json ファイルの "icon" プロパティでアプリアイコンのパスを設定します。デフォルトでは、新しい Expo プロジェクトには "./assets/images/icon.png" という正しいパスが設定されているため、何も変更する必要はありません。
アプリストア向けにアプリをビルドする段階になると、Expo Application Services (EAS) がこの画像を使って、各デバイスに最適化されたアイコンを生成します。
アプリアイコンは Expo Go のさまざまな場所で確認できます。次は Expo Go の開発者メニューに表示されるアプリアイコンの例です。
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スプラッシュスクリーン
スプラッシュスクリーンは、アプリのコンテンツが読み込まれる前に表示されます。アプリアイコンのような小さな画像を中央に配置し、アプリのコンテンツが表示できる状態になると非表示になります。
expo-splash-screen プラグインは、create-expo-app で作成したすべてのプロジェクトにあらかじめインストールされています。このライブラリは、スプラッシュスクリーンを設定するためのコンフィグプラグインを提供します。
app.json では、アプリアイコン (ダウンロード可能なアセット に含まれます) をスプラッシュスクリーン画像として使用するように、expo-splash-screen プラグインが次のスニペットですでに設定されています。何も変更する必要はありません。
{ "plugins": [ %%placeholder-start%%... %%placeholder-end%% [ "expo-splash-screen", { "image": "./assets/images/splash-icon.png" %%placeholder-start%%... %%placeholder-end%% } ] ] }
ただし、スプラッシュスクリーンをテストするには、Expo Go や 開発ビルド は使用できません。テストするには、アプリのプレビュービルドまたはプロダクションビルドを作成する必要があります。スプラッシュスクリーンの設定とテスト方法の詳細については、次のリソースを参照してみてください。
- スプラッシュスクリーンアイコンの作成 ガイドで、スプラッシュスクリーンアイコンの設定方法を確認できます。
- プレビュービルドの作成方法については、EAS チュートリアルの 内部配布 ガイドを参照してください。プロダクションビルドを作成する場合は、Android と iOS のガイドを参照してください。
まとめ
第 9 章:ステータスバー、スプラッシュスクリーン、アプリアイコンを設定する
おつかれさまでした!同じコードベースから Android、iOS、web で動作するアプリを作り上げました。
次のセクションでは、ここで扱った概念や軽く触れたトピックについて、さらに詳しく学べるリソースを紹介します。