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仕上げ
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この章では、AI エージェントに指示して、ステータスバー・スプラッシュスクリーン・アプリアイコンを整え、ビルダーとしての次のステップに進みます。
アプリはすでに動いています。あとは仕上げるだけです。この章では、ユーザーが意識せずとも気づく細部、ステータスバー・スプラッシュスクリーン・アプリアイコンを整えます。
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アプリアイコンとスプラッシュスクリーンを設定する
前に取得したアセットパックには、アプリアイコンとスプラッシュスクリーンの画像も含まれています。次のプロンプトをエージェントに貼り付けてください。
表示されるもの: これらの設定はアプリの設定ファイルに書き込まれるため、反映するには開発サーバーを再起動します。ターミナルで Ctrl + C を押し、npx expo start をもう一度実行して、Expo Go からアプリを開き直してください。プロジェクトの読み込み中、一瞬スプラッシュスクリーンが表示されます。
1 つ注意点があります。ホーム画面上のアプリアイコンは変わりません。いま実行しているのは Expo Go というアプリの中であり、Expo Go 自身のアイコンを使っているためです。自分のアイコンが使われるのは、アプリのスタンドアロンビルドを作成したときです。その段階に進む準備ができたら、開発ビルドを参照してください。
結果が期待どおりにならない場合は、見えているものをそのままエージェントに伝えてください。うまくいかないとき に対処法があります。
アプリを作り上げました
ここで少し立ち止まって、ここまでにやったことを振り返ってみましょう。開発環境をゼロから整え、AI エージェントに指示して、ナビゲーション・写真の選択・ジェスチャーで操作するステッカー・保存機能(Android・iOS・web すべてで動作)を備えた本物のアプリを、コードを 1 行も書かずに作り上げました。
さらに重要なのは、このループを学んだことです。プロンプトを送る、ビルドする、確認する、また指示を出す。このループは、このチュートリアルで終わりではありません。自分のアイデアで、今すぐ試してみてください。
次のステップ
エージェントが使えるスキルの一覧と、それぞれのプロンプト例を確認できます。
ビルドのトリガーやクラッシュレポートの読み取りなど、Expo のツールでエージェントができることをすべて確認できます。
助けが必要な場合や、作ったものを見せたい場合は、Discord の Expo コミュニティに参加してください。
まとめ
第 6 章:仕上げ
おめでとうございます。AI エージェントに指示して StickerSmash をゼロから作り上げ、ステータスバー・スプラッシュスクリーン・アプリアイコンで仕上げました。
エージェントが実際に書いたコードが気になりますか? Expo チュートリアルでは同じアプリを、コードを 1 ステップずつ説明しながら構築します。