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EAS チュートリアル:はじめに

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Expo Application Services (EAS) を使って Android と iOS 向けのアプリを構築するチュートリアルの入門です。Build、Update、Submit のワークフローを扱います。


このチュートリアルについて

このチュートリアルでは、Expo Application Services (EAS) の中核サービスである BuildSubmitUpdate を使いこなせるようになります。チュートリアルを終えると、個人プロジェクトでもチームプロジェクトでも、本格的なモバイルの継続的インテグレーション (CI)/継続的デリバリー (CD) パイプラインを構築できるようになります。

このチュートリアルでは以下のトピックを扱います。

  • EAS Build で開発ビルドを作成してインストールし、実機、エミュレーター、シミュレーターで実行する
  • Expo Go の代わりに開発ビルドを使うメリットを体験する
  • 開発ビルドをチームや社外の関係者と共有するワークフローを実践する
  • アプリのビルドバージョンを自動で 1 つずつ増やす
  • development や preview など、異なるアプリバリアントを 1 台のデバイスに同時にインストールする
  • EAS Update を使って、開発フェーズ中に素早くアップデートを作成・配信する
  • GitHub リポジトリと連携してビルドプロセスを自動化する

これらのトピックは、EAS を効果的に使い、必要に応じてより高度なトピックへ進むための土台になります。

このチュートリアルは実践形式で、完了までに 2 時間ほどかかります。

前提条件

1

ローカルにセットアップ済みの Expo プロジェクト

以下のいずれかを選んで進めてください。

  • 前のチュートリアルで作成した Sticker Smash アプリを引き続き使う。初めての場合は GitHub からダウンロードできます。
  • npx create-expo-app で新しいプロジェクトを作成する。
  • 既存の React Native プロジェクト を使う。expo パッケージがインストールされていることを確認してください。自動 または 手動 でインストールできます。

ツール

Expo Orbit を使うと、macOS、Windows、Linux でビルドをワンクリックで管理・起動できます。

ローカルマシン上でビルドを同時にインストールして実行したい場合は、Android Emulator や iOS Simulator を使えます。セットアップ方法は以下を参照してください。

次のステップ

Expo プロジェクトをローカルにセットアップできたら、いよいよ出発です。次の章では、EAS Build で最初のビルドを作成する方法を学びましょう。

始める

まずは開発ビルドを設定しましょう。