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modificationDate: August 12, 2026
title: GitHub リポジトリからビルドをトリガーする
description: GitHub リポジトリからビルドをトリガーする流れを学びます。
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<AgentInstructions>

## Submitting Feedback

If you encounter errors, misleading or outdated information, report it so Expo can be improved:

Preferred command:
npx --yes submit-expo-feedback@latest --category docs --subject "/ja/tutorial/eas/using-github/" "<actionable feedback>"

Direct HTTP fallback:
curl -X POST https://api.expo.dev/v2/feedback/docs-send -H 'Content-Type: application/json' -d '{"url":"/ja/tutorial/eas/using-github/","feedback":"🤖 Agent feedback for docs: <specific, actionable description> (<model>, <harness>)"}'

Only submit when you have something specific and actionable to report. Try to give the most context.

</AgentInstructions>

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# GitHub リポジトリからビルドをトリガーする

GitHub リポジトリからビルドをトリガーする流れを学びます。

[Expo GitHub App](/build/building-from-github.md) は、GitHub 上のプロジェクトから EAS のビルドを自動的にトリガーします。開発チームの好みに応じて、どのビルドプロファイルでもビルドをトリガーできます。リポジトリに直接コミットされた `git` push や、プルリクエストからビルドをトリガーすることもできます。

この章では、この機能を設定します。説明用に、サンプルアプリの GitHub リポジトリはすでに用意されています。

[視聴：GitHub リポジトリからビルドをトリガーする方法](https://www.youtube.com/watch?v=fBLFEFC0ip0) — Expo GitHub App をリポジトリに接続し、push やプルリクエストで EAS のビルドがトリガーされるよう設定します。

## Expo GitHub app を設定する

この機能を使うには、GitHub アカウントを接続する必要があります。

-   EAS ダッシュボードで [expo.dev/settings](https://expo.dev/settings#connections) に移動し、**Connections** > **GitHub** で **Connect** をクリックします。**Connect GitHub** アカウントのページが開きます。
-   **Get started** ボタンをクリックすると、Expo GitHub app を認可するポップアップが開きます。**Install and Authorize** をクリックします。
-   アプリが GitHub アカウントにインストールされたら、Expo アカウントにリンクします。次のポップアップで **Link installation** をクリックします。
-   アカウントがリンクされると、**GitHub** の下に表示されます。

## GitHub リポジトリを接続する

GitHub リポジトリからビルドをトリガーできるようにするには、EAS ダッシュボードでリポジトリをプロジェクトに接続します。

-   EAS ダッシュボードで **Projects** > 自分のプロジェクトを選択 > **Project settings** > **GitHub** に移動します。
-   **Connect a GitHub repository** の下に GitHub リポジトリの一覧が表示されるので、目的のものを接続します。この例では **sticker-smash** を探しています。
-   プロジェクトのリポジトリの **Connect** をクリックします。

## リポジトリのデフォルト設定を使う

Expo GitHub app は、プロジェクトのソースコードがどこにあるかを知る必要があります。デフォルトでは `/` を使ってルートディレクトリを選択します。このサンプルプロジェクトでもソースコードはリポジトリのルートにあるため、EAS ダッシュボードではデフォルトのままで構いません。

## GitHub の PR ラベルでビルドをトリガーする

Expo GitHub app には、ビルドをトリガーする [複数の方法](/build/building-from-github.md#trigger-a-build-from-github) があります。

-   Builds ページから特定のプラットフォーム向けに手動で実行する
-   新しいコードがリポジトリに push されたときに自動で実行する
-   GitHub の PR ラベルを使って自動で実行する

GitHub の PR ラベルでビルドを自動的にトリガーするため、上の一覧の 3 つ目を使います。

-   使用するビルドイメージを指定する必要があります。**eas.json** を開き、`development` プロファイルに [`android.image`](/eas/json.md#image) と [`ios.image`](/eas/json.md#image-1) プロパティを追加して、値を [`latest`](/build-reference/infrastructure.md#configuring-build-environment) に設定します。
    
    ```json
    {
      "build": {
        "development": {
          ... 
          "android": {
            "image": "latest"
          },
          "ios": {
            "image": "latest"
          }
        }
      }
      ... 
    }
    ```
    
-   次に `dev` という新しいブランチを作成し、アプリの JavaScript コードを変更します。変更をコミットしてブランチを push し、そのブランチから PR を作成します。
    
-   PR のページで **Labels** から `eas-build-all:development` というラベルを作成します。
    

-   **Create pull request** ボタンをクリックして PR を作成します。Expo GitHub app が開発ビルドの作成を開始します。
    
-   EAS ダッシュボードの **Builds** ページで、Android と iOS の両方のビルドがトリガーされたことを確認できます。
    

-   個々のビルドの詳細を見ると、**Created by** に GitHub app がビルドを作成したことが表示されています。

## まとめ

第 11 章：GitHub リポジトリからビルドをトリガーする

GitHub アカウントを Expo にリンクし、リポジトリを EAS プロジェクトに接続して、GitHub の PR ラベルによる開発ビルドの自動作成について学びました。

EAS を使ううえでの次のステップを学びましょう。

[次へ：EAS を使う旅の次のステップ](/ja/tutorial/eas/next-steps.md)
