---
modificationDate: August 12, 2026
title: チームにプレビューを共有する
description: EAS Update を使って OTA（アプリストアを介さない）アップデートを配信し、チームにプレビューを共有する方法を学びます。
---

<AgentInstructions>

## Submitting Feedback

If you encounter errors, misleading or outdated information, report it so Expo can be improved:

Preferred command:
npx --yes submit-expo-feedback@latest --category docs --subject "/ja/tutorial/eas/team-development/" "<actionable feedback>"

Direct HTTP fallback:
curl -X POST https://api.expo.dev/v2/feedback/docs-send -H 'Content-Type: application/json' -d '{"url":"/ja/tutorial/eas/team-development/","feedback":"🤖 Agent feedback for docs: <specific, actionable description> (<model>, <harness>)"}'

Only submit when you have something specific and actionable to report. Try to give the most context.

</AgentInstructions>

This documentation is available as Markdown for AI agents and LLMs. See the [full Markdown index](/llms.txt) or append .md to any documentation URL.

# チームにプレビューを共有する

EAS Update を使って OTA（アプリストアを介さない）アップデートを配信し、チームにプレビューを共有する方法を学びます。

OTA（Over-The-Air）アップデートは通常、アプリストアのリリースとリリースの間で、小さなバグ修正や小さな変更を配信するために使います。JavaScript コード、スタイル、画像といった、サンプルアプリのネイティブでない部分を更新できます。

この章では、[EAS Update](/eas-update/introduction.md) を使ってチームに変更を共有します。これにより [自分とチームで素早くプレビューを共有](/review/overview.md) できるようになります。

[視聴：チームにプレビューを共有する方法](https://www.youtube.com/watch?v=vPKh-tNm-yI) — アプリストアのリリースの合間に、アプリのプレビュー版をチームへ共有できるよう EAS Update を設定します。

## expo-updates ライブラリをインストールする

プロジェクトを初期化してアップデートを配信するには、[`expo-updates`](/versions/latest/sdk/updates.md) ライブラリが必要です。次のコマンドでインストールします。

```sh
# npm
npx expo install expo-updates

# yarn
yarn expo install expo-updates

# pnpm
pnpm expo install expo-updates

# bun
bun expo install expo-updates
```

## EAS Update を設定する

EAS Update でプロジェクトを初期化するには、次の手順に従います。

-   アプリの設定に動的な **app.config.js** を使っているため、プロジェクトを EAS Update に対応させるには [`updates`](/versions/latest/config/app.md#updates) と [`runtimeVersion`](/eas-update/runtime-versions.md#setting-runtimeversion) のプロパティを追加する必要があります。次のコマンドを実行して EAS からこれらのプロパティと値を取得し、手動で **app.config.js** にコピーします。

```sh
eas update:configure
```

#### app.json を使う（動的でない）プロジェクトの場合は？

プロジェクトが動的な app config を使っていない場合（**app.config.js** ではなく **app.json** を使っている場合）、上のコマンドはアプリを EAS Update に対応させ、**app.json** と **eas.json** に適切なプロパティを追加してくれます。

-   セットアップを続けるため、`eas update:configure` をもう一度実行します。**eas.json** のすべてのビルドプロファイルに [`channel`](/eas/json.md#channel) が追加されるはずです。

```json
{
  "build": {
    "development": {
      ... 
      "channel": "development"
    },
    "ios-simulator": {
      ... 
    },
    "preview": {
      ... 
      "channel": "preview"
    },
    "production": {
      ... 
      "channel": "production"
    }
  }
  ... 
}
```

> `eas update:configure` コマンドは **eas.json** のすべてのビルドプロファイルに `channel` を追加します。ただし `ios-simulator` プロファイルは `development` プロファイルを継承しているので、別の `channel` を持たせる意味はありません。上の設定から `ios-simulator.channel` は安全に削除できます。

#### channel とは？

[チャンネル](/eas-update/how-it-works.md#conceptual-overview) は、ビルドをグループ化するために使います。Android と iOS のビルドが両方ともアプリストアにあるなら、どちらにも production チャンネルを与えられます。あとから EAS Update に production チャンネルを対象にするよう指示すれば、production チャンネルを持つすべてのビルドにアップデートが届きます。

## 開発ビルドを作成する

直近のビルドには `expo-updates` ライブラリが含まれていないため、新しい開発ビルドを作成する必要があります。次のコマンドを実行しましょう。

```sh
eas build --platform android --profile development
```

> ここではアップデートの動作を示すために Android 実機向けの開発ビルドを使っています。`--platform all` や `--platform ios` を使えば、両方のプラットフォーム向け、あるいは iOS だけのビルドも作成できます。

新しいバージョンの開発ビルドができたら、必ずデバイスにインストールしてください。

## アプリの JavaScript コードを変更する

サンプルアプリの JavaScript コードを変更してみましょう。[Sticker Smash アプリ](/ja/tutorial/eas/introduction.md#prerequisites) を使っていない場合は、自分のコードの好きな部分を変更してアプリでの変化を確認してください。

ここでは、サンプルアプリの最初のボタンのテキストを **Choose a photo** から **Select a photo** に変更します。

```tsx
<Button theme="primary" label="Select a photo" onPress={pickImageAsync} />
```

## アップデートを公開する

この変更をチームにテストしてもらうために新しいビルドを作るのではなく、アップデートを公開しましょう。

```sh
eas update --channel development --message "Change first button label"
```

上のコマンドでは `development` チャンネルを使いました。すべてのアップデートは [チャンネル名](/eas-update/how-it-works.md#publishing-an-update) に紐づきます。git のコミットが必ず git ブランチに紐づくのと似ています。

つまり、ビルドプロファイルで `development` チャンネルを使い、そのうえでアップデートを公開することで、`development` チャンネルを持つビルドにこのアップデートを届けるよう EAS に依頼していることになります。EAS Update のチャンネルを作ると、同じ名前のブランチに自動的にマッピングされます。

アップデートが公開されると、CLI がその情報を表示します。

**Website link** をクリックすると、EAS ダッシュボードの **Over-the-air updates** > **Update groups** でアップデートを確認できます。

## 開発ビルドでアップデートをその場でプレビューする

開発ビルドでアップデートをその場でプレビューするには、次のようにします。

-   開発ビルド内で Expo アカウントにログインします。
-   **Extensions** タブを開きます。
-   **EAS Update** の下にある **Branch: development** を探します。
-   **Open** をタップしてアップデートを開きます。

## Preview や production のビルドに変更を共有する

開発ビルド以外（preview や production）のアップデートは、アプリの起動時に新しいアップデートを問い合わせ、自動的にデバイスへダウンロードされます。

preview や production のビルドを使っているチームメンバーには、該当ブランチに配信した変更がアップデートとして届きます。

たとえば `preview` ビルド向けには、次のように実行します。

```sh
eas update --channel preview --message "Change first button label"
```

以下は `preview` ビルド向けにアップデートを公開した例です。アップデートをテストするには、アプリを強制終了して 2 回開き直すと、変更がダウンロードされて表示されます。

## まとめ

第 10 章：チームにプレビューを共有する

EAS Update を設定してプラットフォームをまたいで OTA アップデートを管理・公開し、レビュー用にアップデートを取得する方法を確認しました。

次の章では、GitHub リポジトリからビルドをトリガーする流れを学びます。

[次へ：GitHub リポジトリからビルドをトリガーする](/ja/tutorial/eas/using-github.md)
